非接触型体温計の選び方は?精度が高いメーカーは?【コロナ対策グッズ】

肌に触れず衛生的で、手軽にはかれて結果が見やすい非接触型体温計
コロナの感染防止対策として、保育園や学校、病院、理容室・美容室、飲食店などで利用しているところもありますね。

赤ちゃんや小さい子供のいる人にとって、非接触型体温計は「おでこにピッ!」だけで検温ができるのですごく便利です。
自宅で利用するだけでなく、携帯できる大きさなので外出先でも手軽に検温できます。

ただし、非接触型体温計は、外気温と直射日光の影響を受けるので、屋外で使用する場合は日光を避けて使用するなどの注意が必要みたいです。

非接触型体温計の選び方は?

非接触型体温計の選び方で悩んでいる人は多いようです。
日本製がいいのか、中国や韓国など海外の製品がいいのか、精度や信頼性はどうなのかなど、どのメーカー・ブランドのものを購入すればいいのか難しいですよね。

非接触型体温計の購入で考えること

非接触型体温計の購入で一番気になるのは、精度信頼性だと思います。
せっかく購入しても精度が悪くて正確じゃなかったら使えないですよね。

非接触型体温計(皮膚赤外線体温計)は、薬機法でクラスⅡの「管理医療機器」に分類されていて、日本国内で製造販売するには、第三者登録認証機関の認証が必要です。

認証済みの製品なら「医療機器認証番号」が表示されているので確認できます。

中国製など海外から輸入している非接触型の体温計は、欧州のCE、米国FDAなどの承認マークを品質の根拠としている場合もあります。
それでも医療機器認証番号を明記している非接触型体温計を選びたいですね。

売れてる非接触型体温計から考える

たくさん売れている非接触型体温計を購入する人もいると思います。
多くの人が使っているのは、やはり安心感がありますよね。

楽天やアマゾンなどの売れ筋ランキングなどを参考にしたり、口コミやレビューを参考にするのもいいですね。

ただし、ランキングの上位には、大量に輸入して安く販売して上位を獲得した商品もあるので、「医療機器認証番号」などが明記されているか調べることをおすすめします。

ドリテック(dretec)非接触型体温計

日本の計量機器メーカーとして1997年に設立のドリテック(dretec)社。
計測メーカーならではのノウハウにより高い精度と品質が求められる医療機器も扱っています。

ヒュービディック(HuBDIC)非接触型体温計

非接触体温計など医療機器分野で、韓国のトップレベルの技術と品質を誇るヒュービディック(HuBDIC)社。
ヒュービディック社の非接触体温計は、こめかみにかざすだけで簡単に体温を測ることができます。検温スピードは2秒以内。あっという間です。

温度計モードに切り替えれば、ミルクやお風呂の温度も測ることができます。

タニタ(TANITA)非接触式体温計

より正確な検温ならスキャンタイプがおすすめ

額からこめかみにかけてなぞるように測定することで、一度に複数箇所を計測し、検温の精度が上がります。

非接触式体温計を購入するならどこがいいの?