名古屋市いちご狩り園いちご畑│営業時間、品種、予約、駐車場は?

冬から春にかけてシーズンになるいちご狩り
甘くて美味しいいちごを楽しめるから、友人やカップル、家族で行くには最高のレジャーですね。

とは言っても、遠くまで行くのはちょっとと思っている方がたくさんいると思います。
午前中が狙い目のいちご狩りは、できるだけ近場の農園がいいですよね。

愛知県の名古屋市周辺でいちご狩り農園を探している方のために、名古屋市唯一のいちご狩りができるいちご農園を紹介します。

いちご畑

住所  :愛知県名古屋市港区新茶屋4-704
アクセス
地下鉄「高畑駅」】市バス「高畑停」3番のりば⇒「新茶屋南停」下車⇒徒歩7分
JR関西線「春田駅」】市バス「春田停」2番のりば(左回り)⇒「新茶屋南停」下車⇒徒歩7分
】名古屋高速道路「千音寺IC」からR302を南へ10km
】伊勢湾岸「飛島IC」からR302を北へ7km

ホームページhttps://ichigobatake.net/

いちご畑の営業時間は?

いちご畑の営業時間は、以下の通りです。
平日 …10時~14時 最終受付
土日祝…10時~15時 最終受付

定休日:不定休

おすすめの時間帯と曜日はいつなの?

一般的にいちご狩りのおすすめの時間帯は、朝一と言われています。
特に人気のいちご農園や、予定の日が土日祝日や春休みなど混雑が予想される場合は、なるべく早い時間帯に予約を入れることがおすすめです。

いちご畑では、10時から朝採りの「いちごパック」の販売もあります。
完売する場合があるので予約を入れておきましょう。

曜日の方は、何曜日がいいというのはありませんが、混雑が嫌な方は、土日祝日や春休みなどを避けて予約するのがいいかもしれませんね。

いちご畑のいちごの品種は?

いちご畑で栽培しているいちごの品種は、「章姫(あきひめ)」「紅ほっぺ(べにほっぺ)」の二種類です。

章姫(あきひめ)

章姫(あきひめ)は、「久能早生」と「女峰」を交配した品種です。
特徴は、先の尖った細長い縦長の円錐形をしており、やわらかめの果肉は、口当たりが良くジューシーです。
酸味が少なく、その分甘味をしっかりと感じられます。
静岡県や愛知県、滋賀県などを中心に栽培されています。

紅ほっぺ(べにほっぺ)

紅ほっぺ(べにほっぺ)は、「章姫」と「さちのか」を交配した品種です。
ほっぺが落ちるくらい、甘さと酸味のバランスが良く、美しい紅色が特徴です。
果肉も中心部分まで赤い色をしています。
静岡県を中心に、茨城県や愛知県、千葉県、埼玉県、群馬県、熊本県など、各地で栽培されています。

予約は必要? 予約方法は?

いちご畑のいちご狩りは、予約が必要です。
電話または公式サイトで受付をしています。

ホームページhttps://ichigobatake.net/

駐車場はあるの?

いちご畑では、40台収容できる駐車場があります。
車で気軽にいちご狩りが楽しめます。

また、いちご畑のトイレなどは、車いすに対応したバリアフリーなので、ベビーカーや車いすを持ち込めます。

ハウス内の通路も広めで、地面には全面シートを張っているので、ベビーカーや車いすの移動がスムーズにできます。

まとめ

愛知県名古屋市いちご狩り農園いちご畑の営業時間や栽培しているいちごの品種、予約方法、駐車場などについて紹介しました。

名古屋市港区にあるので、名古屋市の各区や、瀬戸市、春日井市、東海市など周辺市町村からもアクセス抜群です。
(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)

腰を曲げなくてもいちご狩りが楽しめる「高設栽培システム」を導入しています。

アクセスがいいだけでなく、随所にこだわりを感じるいちご狩り農園です。

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